シーバス釣りを始めたいけど
ロッド選びで迷っていませんか?
シマノの21ムーンショットと
24エンカウンターは
どちらも人気のシーバスロッドです。
でも、何が違うのか
よくわからないですよね。
価格も近いし
どちらのロッドもシーバスを狙う用で
設計されています。
どっちを選べばいいのか
悩むのは当然です。
実は、この2つには
明確な違いがあるんです。
価格帯、ロッド構造、重量
ルアー対応範囲、感度など…
細かく見ていくと
それぞれの特徴がハッキリします。
この記事では
21ムーンショットと24エンカウンターの
違いを詳しく解説しますね。
解説を聴いた後、あなたに合うのは
どちらのロッドなのかわかりますよ。
簡単にまとめると
初めてシーバス釣りに挑戦するなら
21ムーンショットがおすすめです。
そして、本格的に釣果を追求したい
サーフや磯でも使いたいなら
24エンカウンターがぴったりですね。
それでは、詳しく見ていきましょう。
・初めてシーバス釣りに挑戦する初心者の方
・予算2万円以内で始めたい会社員や学生
・河川や港湾で小型シーバスを狙う方
・まずは気軽に試してみたい釣り入門者
・週末に近場で楽しむライトユーザー
・シーバス釣りに慣れてきた中級者の方
・サーフや磯で大型シーバスを狙う方
・ヒラメや青物など多魚種を狙いたい方
・長時間釣行で疲れにくいロッドが欲しい方
・感度重視で繊細な操作をしたい釣り人
シマノのシーバスロッド 21ムーンショットと24エンカウンターの違い
シマノのシーバスロッド 21ムーンショットと
24エンカウンターを項目別に比較をしました。
詳しく見ていきましょう。
違い1:価格帯の違い
21ムーンショットと24エンカウンターには
価格に違いがあります。
21ムーンショットは
実売価格で1.3万円から1.5万円程度です。
一方、24エンカウンターは
1.7万円から2万円程度です。
なので、ムーンショットの方が
やや手頃な価格帯になっていますね。
初めてシーバスロッドを買うなら
この価格差は大きいですよね。
価格で言うなら、ムーンショットは
「とりあえず試してみよう」と
手を出せる価格です。
失敗しても負担が少ないので
安心してシーバス釣りを始められます。
対して、エンカウンターは
上位技術が投入されている分
少し価格が上がっています。
その分だけ性能も高いですよ。
釣行回数が増えてきて
「長く使える一本が欲しい」
と思っているなら
エンカウンターの方が満足度が高いです。
とりあえず、シーバス釣りを始めたいなら
ムーンショットがおすすめです。
そして、少し予算を上げてでも
本格的な性能が欲しいなら
エンカウンターがおすすめですよ。
違い2:ロッド構造と剛性の違い
21ムーンショットと24エンカウンターには
ロッドの構造技術に違いがあります。
どんな違いなのか?
ムーンショットは
ハイパワーXを採用しています。
ハイパワーXってどんな技術?
と疑問ですよね。
簡単に説明をすると…
ハイパワーXとは
ロッドのネジれを抑えて
パワーを向上させる技術です。
要は折れにくく
魚とのファイトも安心できる。
ということです
一方、エンカウンターは
スパイラルXを搭載しています。
スパイラルX?
また来ましたね。笑
専門用語はよくわからないですよね。
僕も深いところまでは
よくわかりません。笑
でも、購入するキッカケとして
簡単に説明ができるので聴いてください。
スパイラルXを
簡単に説明しますね。
ロッド全体を
螺旋状にカーボンシートで巻いて
軽量・高剛性・しなやかさを
実現した構造です。
ネジれやツブレに強いので
大型シーバスとのファイトでも
安心して使えます。
とっても簡単に言うならば、ムーンショットより
強くて柔軟な構造がエンカウンターです。
実際の釣りではどうなの?
小型から中型のシーバスなら
ムーンショットでもエンカウンターでも
全く問題なく楽しめます。
ところが、70cm超えの
シーバスがヒットしたら
どうでしょうか?
ムーンショットだと
少しパワー不足を感じて
ファイトが長引くかもしれません。
一方、エンカウンターなら
大型シーバスの強い引きにも
余裕を持って対応できます。
なので、サーフや大型河川で
シーバスを狙うときには
エンカウンターの剛性がいきてきます。。
そして、河川や港湾で小型中型メインなら
ムーンショットで十分楽しめます。
違い3:重量と操作性の違い
21ムーンショットと24エンカウンターには
重量と操作性に違いがあります。
同じ長さのモデルで比較すると
エンカウンターの方が軽いんですよ。
例えば、9.6フィートのMLで見ると
ムーンショットは約151g
エンカウンターは約138gです。
13gの差は
数字だけ見ると小さいですよね。
でも、実際に振ってみると
違いがはっきりわかります。
長時間の釣行では
この差が疲労に直結するんです。
ロッドを振り続けるって
かなり負担が掛かります。
翌日、腕がだるくなりますからね。笑
なので、1日シーバスを狙うときは
できるだけ、軽いロッドが良いです。
軽いロッドなら
腕や肩への負担が軽減されます。
疲れにくいと
どんなメリットがあるのか?
連続キャストがしやすくなって
ルアーを動かすときも
正確にコントロールができます。
なので、アタリを見逃すことが減りますよ。
長時間の釣行や
繊細なルアー操作を重視するなら
エンカウンターがおすすめです。
ちょっとした釣行や
初めてのシーバスロッドなら
ムーンショットで問題ありません。
違い4:ルアー対応範囲と用途の違い
21ムーンショットと24エンカウンターには
対応ルアーの幅に違いがあります。
ムーンショットは
8.6フィートから10.6フィートまで
12種類のラインナップです。
ルアーウェイトは
機種によって異なり
軽いもので6g
重いもので52g程度まで対応しています。
シーバスメインの設計なので
ミノーやバイブレーション
軽めのジグが中心ですね。
対して、エンカウンターは
8.6フィートから11フィートまで
13種類のラインナップです。
ルアーウェイトは
プラグで5gから50g
ジグならMAX60gまで対応しています。
重めのジグも投げられるので
シーバス以外も狙えるんです。
どんな魚が狙えるのか?
ヒラメや青物
サーフでのマゴチなども
カバーできますよ。
河川や港湾で
ミノーをメインに使うなら
ムーンショットで十分です。
でも、サーフで遠投したい
重めのジグを使いたい
と思っているなら
エンカウンターですね。
エンカウンターなら
釣り場や対象魚が変わっても
1本で対応できます。
つまり、シーバス専門で
河川や港湾メインなら
ムーンショットがおすすめ。
色々な魚種を狙いたい
サーフや磯でも使いたいなら
エンカウンターを選ぶと
釣りの幅が広がりますよ。
シマノのシーバスロッド 21ムーンショットと24エンカウンターどっちがおすすめ?【機能vs価格】
ここまでお話を聴いてくれたら
シマノのシーバスロッド 21ムーンショットと
24エンカウンターの違いがなんとなく解ったと思います。
それでもまだ迷っているかもしれません。
そこで、違いを
表にまとめて見ました。
21ムーンショットがおすすめな人
・初めてシーバス釣りに挑戦する初心者の方
・予算2万円以内で始めたい会社員や学生
・河川や港湾で小型シーバスを狙う方
・まずは気軽に試してみたい釣り入門者
・週末に近場で楽しむライトユーザー
24エンカウンターをおすすめできる人
・シーバス釣りに慣れてきた中級者の方
・サーフや磯で大型シーバスを狙う方
・ヒラメや青物など多魚種を狙いたい方
・長時間釣行で疲れにくいロッドが欲しい方
・感度重視で繊細な操作をしたい釣り人
まとめ:シーバスロッド 21ムーンショットと24エンカウンターの違いと選び方
シーバスロッド 21ムーンショットと
24エンカウンターの違いについて紹介してきました。
どうですか?
21ムーンショットと24エンカウンター
どっちを購入するか決まりましたか?
どちらも一長一短があります。
だけど、どちらを購入しても
釣りを楽しむことはできます。
ぜひ釣りを楽しんでくださいね。
| 項目 | 21ムーンショット | 24エンカウンター |
|---|---|---|
| 価格帯 | ・実売1.3万円〜1.5万円程度 ・初めてシーバスロッドを買う方に手頃 ・気軽に試せる価格設定 ・予算2万円以内で始めたい方向け | ・実売1.7万円〜2万円程度 ・上位技術が投入され性能が高い ・長く使える一本が欲しい方向け ・本格的な性能を求める方におすすめ |
| ロッド構造と剛性 | ・ハイパワーX採用 ・ネジレを抑えてパワー向上 ・小型〜中型シーバスに十分な剛性 ・エントリークラスとして十分 ・河川や港湾での使用に最適 | ・スパイラルX搭載 ・螺旋状カーボンで軽量・高剛性・しなやか ・ネジレやつぶれに強い ・80cm超えランカーシーバスにも対応 ・サーフや磯の荒波でも安心 |
| 重量と操作性 | ・S96MLで約151g ・エントリーモデルとして十分軽量 ・初心者の練習にちょうど良い重量 ・ちょっとした釣行に最適 | ・S96MLで約138g(13g軽い) ・長時間釣行で疲れにくい ・連続キャストやジャークがしやすい ・オートマチック感覚で操作可能 ・繊細なルアー操作を重視する方向け |
| ルアー対応範囲と用途 | ・8.6〜10.6フィート、12種類 ・ルアーウェイト6g〜52g ・シーバスメインの設計 ・ミノー、バイブ、軽めのジグ中心 ・河川や港湾でのミノーゲームに最適 | ・8.6〜11フィート、13種類 ・プラグ5g〜50g、ジグMAX60g ・シーバス以外にヒラメ、青物、マゴチも対応 ・サーフ遠投や重めのジグ使用可能 ・多魚種、多釣り場に対応 |
| 感度とキャスト性能 | ・ハイパワーXで飛距離と操作性良好 ・エントリーモデルとして十分な感度 ・遠投時のルアー挙動は伝わりにくい ・初心者が練習しながら上達するのに最適 | ・スパイラルXでブレ少なく高感度 ・底質の変化やルアー挙動が明確 ・微妙なバイトもすぐ察知 ・夜釣りで小さなアタリも逃さない ・バイトを確実に捉えたい方向け |
| おすすめの人 | ・初めてシーバス釣りに挑戦する初心者 ・予算2万円以内で始めたい方 ・河川や港湾で小型シーバスを狙う方 ・まずは気軽に試してみたい入門者 ・週末に近場で楽しむライトユーザー | ・シーバス釣りに慣れてきた中級者 ・サーフや磯で大型シーバスを狙う方 ・ヒラメや青物など多魚種を狙いたい方 ・長時間釣行で疲れにくいロッドが欲しい方 ・感度重視で繊細な操作をしたい釣り人 |
