アジングロッド選びって本当に迷いますよね。
特に気になるのが
約1万円を超える価格差です。
23ソアレBBと鯵道5Gは
どちらも人気のロッドです。
だからこそ
違いが分かりにくいですよね。
そこで今回は
近い長さの番手で比較します。
23ソアレBBはS64UL-Sです。
鯵道5GはAD5-S622L/AJIです。
価格や自重に加えて
構造や対応リグも比べます。
なので
読み終わる頃には
価格差の意味が見えますよ。
結論を先に言いますね。
コスパと対応幅なら
23ソアレBBです。
一方で
軽量ジグヘッドへの
専門性なら鯵道5Gです。
23ソアレBBがおすすめな人
- 予算を抑えたい人
- 初めて専用ロッドを買う人
- 幅広いリグを試したい人
- 選び方で迷いたくない人
- タックル一式をそろえたい人
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価格を抑えられると
少しホッとしますよね。
浮いた予算があれば
リールやワームも買えます。
使える仕掛けが増えると
次の釣行が楽しみになりますよね。
鯵道5Gがおすすめな人
- 軽さを優先したい人
- 1g未満をよく使う人
- 小さな変化を拾いたい人
- 掛ける釣りを楽しみたい人
- アジング経験がある人
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軽いロッドなら
手元へ意識を向けやすいです。
潮の変化を探しながら
一投ずつ組み立てられます。
小さなアタリを掛ける瞬間は
胸が高鳴りますよね。
23ソアレBBと鯵道5Gの違い
違いは全部で7つです。
多く感じますよね。
しかし
安心してください。
1つずつ見れば
選び方はシンプルです。
それでは
価格から見ていきましょう。
違い1:価格とコスパ
最初の違いは価格です。
やはり気になりますよね。
| 価格項目 | 23ソアレBB | 鯵道5G |
|---|---|---|
| 比較番手 | S64UL-S | AD5-S622L/AJI |
| 税別価格 | 17,400円 | 29,000円 |
| 税込価格 | 19,140円 | 31,900円 |
| 税込価格差 | – | 12,760円高い |
表の価格は公式の本体価格です。
実売価格は
お店や時期で変わります。
ご覧になってわかるとおり
かなりの価格差がありますよね。
なぜ、ここまで価格差が生まれるのか?
なぜならロッドの構造や目的によって
価格差が生まれます。
わかりやすく言うと
自転車みたいなものです。
乗れればよいだけの自転車と
長距離でも快適かつ疲れずこげる自転車では
構造がまるで違いますよね。
ロッドの構造は専門的な話なので
ちょっと解りづらいです。
なので、自転車をイメージしてくれたら
なんとなく構造の違いが伝わるかなと
思います。
話をロッドに戻しますと
実際、価格差がこれだけあると
安い方を選択しますよね。
初めての専用ロッドには
十分な基本装備です。
約1万3千円が浮けば、
リールやラインへ回せます。
ワームの色も増やせるので
釣り方の幅が広がりますよ。
なのでまずは、予算を抑えながら
専用のロッドを選択するのが
良いですね。
一方で
鯵道5Gは素材と軽さへ
予算を使ったロッドです。
高価でも
軽量リグへの専門性を
求めるなら魅力があります。
総括として費用対効果なら
23ソアレBBです。
素材と軽さへ投資するなら
鯵道5Gがおすすめです。
違い2:自重と疲れにくさ
2つ目は自重です。
差は7gあります。
「たった7g?」
そう思いますよね。
| 自重 | 23ソアレBB | 鯵道5G |
|---|---|---|
| 比較番手 | 59g | 52g |
| 重量差 | – | 7g軽い |
数字だけなら小さく見える差です。
しかも
疲れ方はリールでも変わります。
持ち方や釣行時間も
身体への負担に影響します。
だから
7gだけで疲れにくいとは
言い切れません。
1時間ほどの釣りなら
差は小さいでしょう。
しかし
何時間も投げ続けるなら
軽さが助けになります。
軽いペンを長く持つと
手が楽ですよね。
ロッドの軽さも感覚としては近いです。
総括として短時間中心なら
23ソアレBBで十分です。
長時間の軽さなら
鯵道5Gがおすすめですよ。
違い3:対応ルアーの幅
3つ目は対応ルアーの重さです。
手持ちの仕掛けを使えるか
気になりますよね。
| 対応項目 | 23ソアレBB | 鯵道5G |
|---|---|---|
| ルアー | 0.5~12g | 0.2~3g |
| PEライン | 0.1~0.6号 | 0.1~0.4号 |
| ナイロン等 | 1~4lb | 0.8~2.5lb |
PEラインの下限はどちらも0.1号です。
一方で
ルアー上限は大きく違います。
23ソアレBBは12gまで対応します。
鯵道5Gは3gまでの設定です。
つまり23ソアレBBは
幅広い重さを試せます。
風が強い日に少し重い仕掛けに
替えやすいのは安心ですよね。
一方で鯵道5Gは0.2gから対応します。
1gを切る仕掛けを使い
近距離を丁寧に探る釣りへ向いています。
総括として対応幅なら
23ソアレBBです。
超軽量リグ中心なら
鯵道5Gがおすすめです。
違い4:ブランクス構造
4つ目は構造です。
専門用語が出ると難しく感じますよね。
簡単に説明しますね。
ブランクスとは
ロッド本体の部分です。
23ソアレBBはハイパワーXです。
カーボンテープを
X状に巻いた強化構造です。
ロッドのネジレを抑え
狙った方向へ動かしやすくします。
一方で鯵道5Gは
R360構造を採用しています。
縦、横、斜めへ
カーボン繊維を配置します。
さらにT1100Gカーボンも
採用されています。
イメージするなら布の織り方です。
違う方向へ繊維を重ねると
力を受け止めやすくなります。
どちらの構造が良いのか悪いのかではなくて
好みになるんですよね。
軽量リグを細かく動かしたい人には
鯵道5Gが魅力的です。
そしてコスパなら23ソアレBBです。
5つ目は穂先です。
アジの小さなアタリを
逃したくないですよね。
両モデルとも
カーボンソリッドを使っています。
しかし、目指す使い方が違います。
23ソアレBBのS64UL-Sは
乗せ掛けの標準モデルです。
小型アジのバイトを弾きにくい設計です。
抜けるようなアタリにも
しなやかに対応します。
だから、初めての人も
落ち着いて合わせやすいですよ。
一方で鯵道5Gは
専用の高感度ティップです。
公式のアクション表記は
EX.Fとなっています。
独特な表記ですよね。
1g未満の操作と
小さなアタリの感知を重視した設計です。
水中を想像しながら
掛ける釣りを楽しめますよ。
総括として
扱いやすさなら23ソアレBBです。
繊細な操作を磨くなら
鯵道5Gがおすすめです。
違い6:ガイドとグリップ
6つ目はガイドとグリップです。
小さな部品ですが
使い心地へ影響します。
23ソアレBBには
ブリッジライクシートを
採用しています。
手とシートの接触を抑え
感度を高める設計です。
さらに
CI4+素材も使われています。
一方で鯵道5Gは
富士工業のSiC-Sガイドです。
バットガイドには
チタンフレームATガイドを
採用しています。
グリップには
富士工業のIPSシートを
使っています。
ブランクへ触れやすいので
変化を探る楽しさがあります。
もちろん部品名だけで
釣果が決まるわけではありません。
総括として必要十分な装備なら
23ソアレBBです。
細部まで重視するなら
鯵道5Gがおすすめです。
違い7:番手数と選びやすさ
7つ目は番手数です。
自分の釣り場に合う番手を
選びたいですよね。
23ソアレBBアジングは4機種あります。
短い5ft台から
6ft10inまでの構成です。
選択肢が少ないので
初心者も選びやすいです。
一方で鯵道5Gは
公式価格表で11機種あります。
UL、L、M、Hなど、
細かく選べる構成です。
豆アジ狙いから重いリグまで選べます。
しかし、選択肢が多すぎると
迷ってしまいますよね。
最初の1本なら
標準番手から選べば安心です。
総括として選びやすさなら
23ソアレBBです。
専用番手を探すなら
鯵道5Gがおすすめです。
23ソアレBBと鯵道5Gはどっちがおすすめ?
ここまでの話で違いは伝わりましたか?
上位構造を見ると
鯵道5Gにひかれますよね。
ただし、価格差がネックですよね。
釣行回数と予算から冷静に選びましょう。
23ソアレBBがおすすめな人
- 予算を抑えたい人
- 初めて専用ロッドを買う人
- 幅広いリグを試したい人
- 選び方で迷いたくない人
- タックル一式をそろえたい人
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23ソアレBBならロッド代を抑えられます。
そのためリールやラインまで
そろえやすくなります。
重さの違うリグを試せば
釣れる状況も見つけやすいです。
初めてアジを掛ける瞬間も
安心して楽しめますよ。
鯵道5Gがおすすめな人
- 軽さを優先したい人
- 1g未満をよく使う人
- 小さな変化を拾いたい人
- 掛ける釣りを楽しみたい人
- アジング経験がある人
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鯵道5Gなら、
軽量リグへ集中できます。
潮の変化を考えながら
仕掛けを動かせます。
そして
狙った場所でアタリを掛ける。
この瞬間こそ
アジングの醍醐味ですよね。
道具への不満が減れば
釣りへ夢中になれますよ。
迷った場合の結論
迷った場合は
23ソアレBBが安心です。
なぜか?
理由はシンプルです。
価格を抑えながら
広いルアー重量へ
対応できるからです。
一方で
すでにアジングをしている。
そして
1g未満へこだわりたい。
そんな人には
鯵道5Gがおすすめです。
番手選びで迷った場合の目安
ところで番手も悩みますよね。
安心してください。
使うリグと釣り場を決めれば
候補を絞れます。
| 使い方 | 23ソアレBB | 鯵道5G |
|---|---|---|
| 1g未満が中心 | S54SUL-S | S622UL・S622L |
| 港内の標準 | S64UL-S | S622L |
| 幅広いリグ | S610L-S | S622M・S682M |
| 重めのリグ | S610L-S | S722H |
初めての1本なら
S64UL-Sが候補です。
近距離のジグ単から
少し重い仕掛けまで試せます。
鯵道5GならS622Lが標準候補です。
1g未満を使いながら
20cmを超えるアジも狙えます。
つまり万能性か専門性かで
番手を決めましょう。
まとめ:23ソアレBBと鯵道5Gの違い
最後にまとめますね。
23ソアレBBは
価格と対応幅が魅力です。
一方で鯵道5Gは
軽さと専門性が魅力です。
| 比較項目 | 23ソアレBB S64UL-S | 鯵道5G AD5-S622L/AJI |
|---|---|---|
| 全長 | 6ft4in・1.93m | 6ft2in |
| 継数 | 2本 | 2本 |
| 自重 | 59g | 52g |
| ルアー | 0.5~12g | 0.2~3g |
| PEライン | 0.1~0.6号 | 0.1~0.4号 |
| ナイロン等 | 1~4lb | 0.8~2.5lb |
| 穂先 | ハイレスポンスソリッド | 高感度カーボンソリッド |
| ブランクス | ハイパワーX | R360・T1100G |
| グリップ | ブリッジライクシート | 富士工業IPSシート |
| ガイド | 公式仕様を参照 | SiC-S・チタンAT |
| 税別価格 | 17,400円 | 29,000円 |
| 税込価格 | 19,140円 | 31,900円 |
| ラインナップ | 4機種 | 11機種 |
| 強み | 価格と対応幅 | 軽さと専門性 |
| おすすめ | 初心者・コスパ重視 | 経験者・軽量リグ重視 |
予算を抑えたいなら
23ソアレBBです。
リールやワームも
一緒にそろえやすくなります。
一方で
1g未満へこだわるなら
鯵道5Gです。
小さな変化を探し
掛ける楽しさを味わえますよ。
したがって
迷ったら23ソアレBBです。
軽さへ投資できるなら
鯵道5Gを選びましょう。
