アジングロッドを選ぶと
この二本が気になりますよね。
ヤマガブランクスの
ブルーカレントIII。
そしてメジャークラフトの
鯵道5Gです。
どちらも軽く
繊細な釣りを楽しめます。
価格帯も近いため
違いが見えにくいですよね。
しかし設計の目的は
はっきり分かれています。
結論からお伝えします。
アジだけを深く狙うなら
鯵道5Gがおすすめです。
一方でアジやメバルを
プラグでも狙いたいなら
ブルーカレントIIIが向きます。
同じ長さに近い
二本で比べてみましょう。
基準にするモデルは
ブルーカレントIII 69と
鯵道5G S682L/AJIです。
ブルーカレントIII 69は
6フィート9インチで66g。
ジグヘッドは0.3gから
7gまで対応します。
さらに5gまでの
小型プラグも使えます。
鯵道5G S682L/AJIは
6フィート8インチで54g。
0.2gから3gまでの
軽量リグが得意です。
つまり選ぶ基準は
感度の高さだけでは
ありません。
軽量ジグ単への専門性か
ライトゲームの自由度か。
ここを決めることが
後悔しない近道です。
迷った場合は
ブルーカレントIII 69を
おすすめします。
理由はジグ単以外も
一本で試せるからです。
アジが反応しない夜でも
プラグへ交換すれば
メバルを狙えます。
すると釣れない時間が
新しい魚を探す時間へ
変わっていきますよ。
ただしアジングだけを
本気で磨きたい人には
鯵道5Gが魅力的です。
この記事では
価格や自重だけでなく
曲がり方も比較します。
読み終わる頃には
自分が楽しみたい釣りが
はっきり見えるでしょう。
ブルーカレントIIIがおすすめな人
- アジ以外の魚も狙う人
- 小型プラグも使いたい人
- 一本で幅広く遊びたい人
- 曲げて魚を寄せたい人
- 港湾の釣りを楽しむ人
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ブルーカレントIIIは
ライトゲーム全体を
楽しめるシリーズです。
アジだけではなく
メバルやメッキ。
さらにカマスまで
狙うことができます。
69はジグヘッドと
小型プラグを扱える
テクニカルモデルです。
繊細なティップに加えて
ベリーには適度な張りが
持たされています。
そのためフォールの釣りと
細かなトゥイッチを
一本で組み立てられます。
アジの反応が消えると
何を投げるか迷いますよね。
そんなときも
プラグへ交換すれば
別の可能性を探れます。
釣り場で考える選択肢が
増えることこそ
このロッドの魅力です。
鯵道5Gがおすすめな人
- アジングへ集中したい人
- 1g未満を多く使う人
- 軽さを重視する人
- 小さな変化を捉えたい人
- 掛ける釣りが好きな人
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鯵道5Gは
アジングへ特化した
専用ロッドです。
R360構造と
東レT1100Gカーボンを
採用しています。
S682L/AJIには
高感度カーボンソリッドが
使われています。
自重は54gです。
ブルーカレントIII 69より
12g軽く仕上がっています。
1gを切るジグヘッドは
水中で存在感が薄く
操作が難しいですよね。
鯵道5Gは
その小さなリグの挙動を
捉えることが狙いです。
潮へ乗った感覚や
アジが触れた瞬間へ
集中しやすくなります。
そして自分で掛けた一匹は
偶然釣れた一匹より
強く記憶へ残りますよ。
ブルーカレントIIIと鯵道5Gの違い
主な違いは7つです。
数が多く感じますよね。
しかし最初に
狙う魚と使うルアーを
決めれば難しくありません。
まずは二本の性格を決める
設計目的から
見ていきましょう。
違い1 設計目的と対象魚
一つ目の違いは
ロッドが目指す釣りです。
ブルーカレントIIIは
自由度の高い
ライトゲームシリーズです。
69の推奨対象には
アジとメバル。
メッキやカマスも
含まれています。
つまり魚種よりも
軽いルアーで遊ぶことを
中心にしたロッドです。
一方で鯵道5Gは
名前の通りアジングへ
特化しています。
とくに軽量リグの
操作性と感度を
重視した設計です。
違いを道具へ例えるなら
万能ナイフと
精密なピンセットです。
万能ナイフなら
一つで多くの作業を
こなせますよね。
精密なピンセットは
細かな作業へ集中すると
強みを発揮します。
ブルーカレントIIIは
その日の魚に合わせて
釣りを変えやすい一本です。
鯵道5Gは
アジから得られる情報を
深く追う一本でしょう。
総括として
多魚種を楽しむなら
ブルーカレントIIIです。
アジングへ集中するなら
鯵道5Gが
おすすめですよ。
違い2 価格とコスパ
二つ目の違いは
メーカー希望価格です。
| 比較モデル | 税別価格 | 価格差 |
|---|---|---|
| ブルーカレントIII 69 | 27,000円 | 基準 |
| 鯵道5G S682L/AJI | 29,500円 | 2,500円高い |
ブルーカレントIII 69が
2,500円安くなります。
二本の価格差は
大きくありません。
だからこそ
安いほうだけで決めると
迷いが残りますよね。
ブルーカレントIIIでは
広いルアー範囲と
多魚種への対応を得られます。
同じ予算で
ジグヘッドとプラグを
そろえやすい点も魅力です。
一方で鯵道5Gは
2,500円を追加すると
12g軽くなります。
さらにR360構造や
T1100Gカーボンも
採用されています。
アジングだけを見ると
価格差以上の魅力を
感じる人も多いでしょう。
これは一台で使える車と
走りを磨いた車の
違いに似ています。
買い物にも使うなら
幅広さが便利です。
しかし走る楽しさが目的なら
専用性へ払う価値が
見えてきますよね。
なお販売価格は
店舗や時期で変わります。
購入時には
実際の価格差も
確認してください。
総括として
価格と用途の広さなら
ブルーカレントIIIです。
小さな追加費用で
軽さと専用性を得るなら
鯵道5Gが向きます。
違い3 自重と疲れにくさ
三つ目の違いは
ロッドの自重です。
| 比較モデル | 全長 | 自重 |
|---|---|---|
| ブルーカレントIII 69 | 6ft9in | 66g |
| 鯵道5G S682L/AJI | 6ft8in | 54g |
長さの差は
わずか1インチです。
それでも鯵道5Gは
12g軽くなっています。
12gだけ聞くと
小さな差に思えますよね。
しかしアジングでは
ロッドを構えたまま
小さく動かし続けます。
軽いほど手首へ掛かる
負担を抑えやすく
集中も続きやすいです。
とくに風が弱く
0.5g前後を使う夜は
繊細な操作が続きます。
終盤まで腕に余裕があれば
雑になりかけた誘いを
丁寧に続けられます。
一方で自重だけでは
持ち重りを
完全に判断できません。
リールの重さと
重心の位置でも
感じ方が変わるからです。
長い棒を持つときは
先端が重いほど
手首へ負担が掛かります。
ロッドも同じです。
ブルーカレントIIIは
対応ルアーの広さも含めて
66gに仕上がっています。
そのため12gだけで
性能の優劣を
決めないでください。
総括として
軽さと集中力を重視するなら
鯵道5Gです。
用途の広さを含めて
十分な軽さを求めるなら
ブルーカレントIIIでしょう。
違い4 対応ルアーの範囲
四つ目の違いは
扱えるルアー重量です。
| 比較モデル | ジグヘッド | プラグ |
|---|---|---|
| ブルーカレントIII 69 | 0.3~7g | 1.6~5g |
| 鯵道5G S682L/AJI | 0.2~3g | 公式記載なし |
ブルーカレントIII 69は
ジグヘッドだけでなく
プラグにも対応します。
7gまで扱えるため
少し重いジグヘッドで
深場も探れます。
プラグへ交換すれば
表層のメバルや
小型回遊魚も狙えます。
一方で鯵道5Gは
0.2gから3gまでです。
軽いジグヘッドで
アジを狙う場面へ
焦点を絞っています。
適合上限が高いほど
優秀なのでしょうか。
答えは違います。
計量カップにも
大きなカップと
小さなカップがあります。
少量を正確に量るなら
小さなカップのほうが
目盛りを読みやすいですよね。
鯵道5Gも
軽いリグへ範囲を絞り
操作感を磨いた設計です。
そのため使うリグが
3g以内で決まっているなら
弱みにはなりません。
総括として
プラグや重めのリグなら
ブルーカレントIIIです。
3g以下のジグ単を
丁寧に操作するなら
鯵道5Gをおすすめします。
違い5 ティップと曲がり方
五つ目の違いは
穂先と曲がり方です。
鯵道5GのLモデルは
高感度カーボンソリッドを
採用しています。
アクション表記は
EXファストです。
穂先で小さな変化を捉え
入力へ素早く反応する
性格が見えてきます。
アジがワームへ触れた瞬間に
短く合わせたい人には
分かりやすいでしょう。
一方でブルーカレントIIIは
滑らかにつながる曲がりを
重視したシリーズです。
69は繊細なティップと
張りを持たせたベリーを
組み合わせています。
フォールで食わせながら
トゥイッチやジャークも
軽快に行える設計です。
曲がり方の違いは
サスペンションへ
例えると分かりやすいです。
鯵道5Gは
路面の小さな凹凸を
素早く伝える感覚です。
ブルーカレントIIIは
凹凸を感じながら
車体全体で受け止めます。
アジの口は薄いため
強引に寄せると
口切れが起きますよね。
滑らかに曲がるロッドなら
急な走りをいなしやすく
落ち着いて寄せられます。
反対に小さな変化を
掛ける合図にしたいなら
張りは大きな武器です。
総括として
掛ける反応を重視するなら
鯵道5Gです。
曲げる楽しさと
多彩な操作を求めるなら
ブルーカレントIIIが合います。
違い6 ブランク構造
六つ目の違いは
ブランクの考え方です。
鯵道5Gには
R360構造が
採用されています。
カーボン繊維を
縦と横だけでなく
左右の斜めにも配置します。
さらに素材には
東レT1100Gカーボンを
使用しています。
狙いは張りと軽さ。
そしてロッドのブレを
抑えることです。
キャスト後のブレが収まれば
軽量リグを狙った場所へ
届けやすくなります。
ブルーカレントIIIは
広いリリースポイントと
滑らかな曲がりが特徴です。
リリースポイントとは
キャストでルアーを
離しやすい範囲です。
範囲が広ければ
タイミングが多少ずれても
投げやすくなります。
弓を引く場面を
想像してください。
張りの強い弓は
力を速く矢へ伝えます。
しなやかな弓は
曲がりへ力をためて
滑らかに矢を放ちます。
どちらも飛ばせますが
投げる感覚は違いますよね。
仕様から判断すると
鯵道5Gは鋭い入力が得意です。
ブルーカレントIIIは
曲がりを使ったキャストへ
なじみやすいでしょう。
総括として
張りと収束の速さなら
鯵道5Gです。
投げやすさと
自然な曲がりを求めるなら
ブルーカレントIIIでしょう。
違い7 ガイド・グリップ・ライン
七つ目の違いは
手元とライン周りです。
ブルーカレントIII 69は
富士工業のVSS16を
採用しています。
ガイドはSiC-Sの
ステンレスフレームKガイドです。
対応ラインは
PE0.08号から0.4号。
ナイロンとフロロは
1lbから4lbです。
鯵道5Gは
富士工業のIPSシートを
使っています。
ブランクへ触れやすい
コンパクトなグリップです。
ガイドはSiC-Sで
バットガイドに軽量な
チタンフレームATを使います。
S682L/AJIのラインは
PE0.1号から0.4号。
ナイロンとフロロは
0.8lbから2.5lbです。
ブルーカレントIIIは
4lbまで対応するため
魚種を広げやすいです。
鯵道5Gは
細いラインを使う
繊細なアジング向けです。
グリップは靴のサイズと同じで
手との相性が
使いやすさへ影響します。
可能であれば店頭で
リールを付けた状態を
握ってみてください。
数字が軽くても
握り方に合わなければ
疲れを感じることがあります。
総括として
太めのラインと多魚種なら
ブルーカレントIIIです。
細いラインと
ブランクタッチを重視するなら
鯵道5Gが向いています。
ブルーカレントIIIと鯵道5Gはどっちがおすすめ?
違いを見ても
まだ決めきれない人は
いますよね。
そこで釣り方ごとに
おすすめを整理します。
港で多魚種を狙うならブルーカレントIII
アジが釣れない時間も
釣りを楽しみたいなら
ブルーカレントIIIです。
69ならジグヘッドと
小型プラグを
使い分けられます。
常夜灯の下で
アジの反応が消えたら
少し困りますよね。
そんなときは
プラグをゆっくり巻いて
メバルを探せます。
昼間なら
トゥイッチを入れて
メッキやカマスも狙えます。
今日は何が釣れるだろう。
そんな期待を持って
港へ通いたい人に
楽しい一本です。
1g未満のジグ単なら鯵道5G
アジングの精度を
高めたい人には
鯵道5Gが向きます。
S682L/AJIは
0.2gから対応します。
54gの軽さと
カーボンソリッドで
小さなリグを追えます。
潮が緩い夜は
0.5g前後まで落とす場面も
ありますよね。
リグの存在を感じられれば
流れへ乗せる時間を
調整しやすくなります。
そして小さな違和感へ
短く合わせる瞬間は
胸が高鳴るでしょう。
数を釣るだけではなく
考えて掛ける楽しさを
味わえる一本です。
番手選びを用途別に比較
シリーズを決めても
番手で迷いますよね。
用途別の候補を
簡単に整理しました。
| 用途 | ブルーカレントIII | 鯵道5G |
|---|---|---|
| 近距離の軽量ジグ単 | 53・510 | S582UL/AJI |
| 港内の標準ジグ単 | 63 | S622L/AJI |
| 遠投と操作性の両立 | 69 | S682L/AJI |
| 重いリグの遠投 | 78・82 | S832FC/AJI |
最初の一本なら69とS682L
一本目で迷うなら
6フィート後半が
扱いやすいです。
足元の操作と
少し先へのキャストを
両立しやすいからです。
多魚種とプラグなら
ブルーカレントIII 69。
アジのジグ単なら
鯵道5G S682L/AJIを
選びましょう。
近距離の豆アジなら短い番手
常夜灯の足元で
豆アジを狙うなら
短い番手が快適です。
ロッドが短いほど
小さな動きを
入力しやすくなります。
ブルーカレントIIIなら
53や510が候補です。
鯵道5Gなら
S582UL/AJIが
選びやすいでしょう。
フロートなら専用番手
沖の潮目へ
フロートを届けるなら
長さと対応重量が必要です。
ブルーカレントIIIなら
78や82が候補になります。
鯵道5Gには
S832FC/AJIがあります。
こちらは3gから24gまでの
フロートとキャロを
想定したモデルです。
ジグ単モデルへ
重いリグを無理に背負わせず
用途に合う番手を選びましょう。
迷った場合はブルーカレントIII 69
用途が決まらないなら
ブルーカレントIII 69を
おすすめします。
ジグヘッドは0.3gから7g。
プラグは1.6gから5gまで
扱うことができます。
アジングを始めると
メバルやカマスも
狙いたくなりますよね。
そんな好奇心を
買い替えずに試せる点が
大きなメリットです。
さらにメーカー希望価格は
鯵道5G S682L/AJIより
2,500円低くなります。
浮いた予算で
小型プラグを一つ買えば
釣り方が広がります。
釣れない夜に
別のルアーを試して
初めてメバルが釣れる。
そんな予想外の一匹が
ライトゲームの楽しさを
深めてくれるでしょう。
ただし狙う魚が
アジだけと決まっているなら
鯵道5Gを選んでください。
54gの軽さと
専用ソリッドティップは
明確な強みです。
1g未満の世界を
もっと細かく知りたい。
その気持ちがあるなら
鯵道5Gへの投資は
後悔しにくいでしょう。
よくある質問
初心者にはどちらがおすすめ?
狙う魚が未定なら
ブルーカレントIII 69が
おすすめです。
ルアー範囲が広く
アジ以外も狙えます。
一方でアジングだけを
始めたいなら
鯵道5Gが向きます。
港内で使いやすい
S622L/AJIも
候補にしてください。
感度が高いのはどちら?
仕様から判断すると
軽量ジグ単の感度は
鯵道5Gが有利です。
54gの自重と
カーボンソリッド。
さらにR360構造を
採用しているからです。
ただし感度は
ラインやリール。
そして風の強さでも
感じ方が変わります。
ロッドだけで
すべてが決まるとは
考えないでください。
メバリングにも使える?
メバリングまで考えるなら
ブルーカレントIIIが
使いやすいです。
69は小型プラグへ
公式に対応しています。
鯵道5Gでも
魚を釣ることはできます。
しかし製品設計は
アジングが中心です。
用途の広さを求めるなら
ブルーカレントIIIを
選びましょう。
鯵道5GのLとMはどう選ぶ?
1g未満から3gまでなら
Lモデルが向きます。
豆アジや低活性の魚を
繊細に狙いたい人向けです。
0.6gから5gを使い
尺アジも視野に入れるなら
Mモデルが候補です。
軽さだけでなく
普段使うジグヘッドの重さで
選んでください。
まとめ ブルーカレントIIIと鯵道5Gの違い
最後に二本の違いを
もう一度まとめます。
| 比較項目 | ブルーカレントIII 69 | 鯵道5G S682L/AJI |
|---|---|---|
| 全長 | 6ft9in | 6ft8in |
| 自重 | 66g | 54g |
| 税別価格 | 27,000円 | 29,500円 |
| ルアー | JH0.3~7g・プラグ1.6~5g | 0.2~3g |
| PEライン | 0.08~0.4号 | 0.1~0.4号 |
| ガイド | SiC-SステンレスK | SiC-S・バット部チタンAT |
| リールシート | VSS16 | IPS |
| 得意分野 | 多魚種とプラグ | 軽量ジグ単とアジ |
アジやメバルを
一本で楽しみたいなら
ブルーカレントIIIです。
プラグも使えるため
釣り場で選べる作戦が
増えていきます。
一方で
アジングへ集中するなら
鯵道5Gが向きます。
54gの軽さがあり
1g未満の操作へ
集中しやすい設計です。
迷った場合は
ブルーカレントIII 69を
おすすめします。
ジグ単でアジを狙いながら
プラグでメバルも
探せるからです。
ただし小さなアタリを
自分から掛けたい気持ちが
強いなら鯵道5Gです。
どちらが上ではなく
どんな夜を楽しみたいかで
選んでみてください。
狙い通りに掛ける一匹も
思いがけず出会う一匹も
忘れられない魚になりますよ。
